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星つなぎほしつなぎ

てんすう0
だん 1
かいつう0
さいこう0
遊び方

落ちてくる星を積んでいきます。左の端から右の端まで、同じ色の星がつながると「開通」——その星がぜんぶ消えて、上に載っていた星が下へ落ちます。

落ちた先でまたつながることがあります。これが連鎖——狙って作れるものではありません。起きたら運がよかった日です。

狙えるのは「つづき」のほうです。前の開通からすぐ次を開通させると点が大きく増えます。

斜めもつながります。星座は斜めに結ぶものなので。

物足りなくなったら、「ふつう」の札を押して「きびしい」にしてください。斜めが繋がらなくなって、面で当たっているときだけ繋がります。測ったところ、もつ時間が三分の一になります。

星は3つの駒5つの駒があります。4つの駒はありません。

色は白と青の二色です。だから落ちてきた星は、必ずどちらかの道の役に立ちます。

仲間分けは、色ではなく真ん中の模様で見てください。電気が流れると星は白く光るので、そのあいだ色は当てになりません。模様だけは消えません。

  • まる = 白の星
  • じゅう = 青の星
  • ひし = 金の星(段6あたりから混じる邪魔者)

段が上がると手強くなります。段5から大きい駒(5つ・6つ)が増え、段6あたりから三色目の金の星がときどき混じります。金は道になりにくい邪魔者ですが、金どうしが繋がればそれも開通です。

盤の外側、左右で細く光っているのが、つなぐ先の合図です。盤の中は、端の列までどこにでも置けます

開通10回で段が上がります。そのとき円盤が飛んで来て、光を落として、夜空を入れ替えていきます。空は十種類あります。

天井まで積み上がると断線——おしまいです。危なくなると、上のあたりが赤く滲みます。

詰まって困ったら、「みちしるべ」を押してください。「そこにその色の星が来れば道が開く」という升が、ウニョウニョして見えるようになります。どの駒をどう回して入れるかは、ご自分で。
既定では出しません。探すのがこの遊びの面白いところなので、先に答えを置いておきたくないのです。

操作は三通りあります。どれが主というわけではないので、好きなもので。

キーボード。押したキーのボタンが光ります。

  • 動かす
  • Z 左に回す X(または )右に回す
  • そっと落とす スペース 一気に落とす
  • Shift あずける P やすむ

マウス。盤の上で動かしたときだけ効くので、キーの邪魔はしません。

  • 盤の上で動かす → 指した列へ寄る
  • 左で押す → その列へ寄せて、一気に落とす
  • 右で押す → 左に回す
  • ころころ回す → 回す(上と下で逆向き)

ボタン。下の大きなボタンを押すだけでも、ぜんぶ遊べます。