落ちてくる星を積んでいきます。左の端から右の端まで、同じ色の星がつながると「開通」——その星がぜんぶ消えて、上に載っていた星が下へ落ちます。
落ちた先でまたつながることがあります。これが連鎖——狙って作れるものではありません。起きたら運がよかった日です。
狙えるのは「つづき」のほうです。前の開通からすぐ次を開通させると点が大きく増えます。
斜めもつながります。星座は斜めに結ぶものなので。
物足りなくなったら、「ふつう」の札を押して「きびしい」にしてください。斜めが繋がらなくなって、面で当たっているときだけ繋がります。測ったところ、もつ時間が三分の一になります。
星は3つの駒と5つの駒があります。4つの駒はありません。
色は白と青の二色です。だから落ちてきた星は、必ずどちらかの道の役に立ちます。
仲間分けは、色ではなく真ん中の模様で見てください。電気が流れると星は白く光るので、そのあいだ色は当てになりません。模様だけは消えません。
段が上がると手強くなります。段5から大きい駒(5つ・6つ)が増え、段6あたりから三色目の金の星がときどき混じります。金は道になりにくい邪魔者ですが、金どうしが繋がればそれも開通です。
盤の外側、左右で細く光っているのが、つなぐ先の合図です。盤の中は、端の列までどこにでも置けます。
開通10回で段が上がります。そのとき円盤が飛んで来て、光を落として、夜空を入れ替えていきます。空は十種類あります。
天井まで積み上がると断線——おしまいです。危なくなると、上のあたりが赤く滲みます。
詰まって困ったら、「みちしるべ」を押してください。「そこにその色の星が来れば道が開く」という升が、ウニョウニョして見えるようになります。どの駒をどう回して入れるかは、ご自分で。
既定では出しません。探すのがこの遊びの面白いところなので、先に答えを置いておきたくないのです。
操作は三通りあります。どれが主というわけではないので、好きなもので。
キーボード。押したキーのボタンが光ります。
マウス。盤の上で動かしたときだけ効くので、キーの邪魔はしません。
ボタン。下の大きなボタンを押すだけでも、ぜんぶ遊べます。