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3. 画面を動かす

ズームパン(図面をずらす)タブ(図面の一枚一枚)開いたときの眺め
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ズーム

ホイールを回す=カーソルの位置を中心に、近づく/離れる。

ホイールの二度突き=図面ぜんぶが画面に収まります(全体表示)。画面右下の【全体表示】ボタンでも同じです(紙の上なら紙ぜんぶ)。

パン(図面をずらす)

手は二本あります。どちらでも同じです。

  • 中ボタンを押し込んだままドラッグ(本家の伝統の手)。
  • スペースキーを押しながら左ドラッグ(手のひらの手)。

印刷プレビューの中でも、同じ二本の手が効きます。

※中ボタンが効かないときは第16章「困ったとき」を。

タブ(図面の一枚一枚)

  • +=新しい図面(⌘T や、小窓に NEW でも同じ)。
  • タブをクリック=その図面へ。もう一度クリック=名前の変更(背表紙がそのまま欄になります。打ってEnter=決定・Esc=中止)。
  • 複製(CO)はタブをまたげます。タブ2で窓選択→CO→基点→タブ1へ移って貼り付け、ができます。
  • いま見ている図面は、明るく・背が高く・天が水色に光ります。その色が図面エリアを一周しますので、「このタブの中身はこの四角の中」が一目で分かります。
  • 名前の右の琥珀の●=まだ保存していない変更があります。⌘Sで消えます(保存すれば印も消える、が目印)。
  • 名前の右の※=他所からもらったファイル(上書きしない図面)。

開いたときの眺め

図面を開くと、全体が見える大きさに自動で合わせます。