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12. 部品と部品箱

B / 部品化(ブロック)X / 分解部品箱
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B / 部品化(ブロック)

  1. ①
    まとめたい図形を選ぶ→小窓に B →Enter。
  2. ②
    部品の名前を打って Enter。
  3. ③
    基点(挿入点になる場所)をクリック。

=バラの図形が「1個の部品」になります。

X / 分解

部品を選んで X →Enter=線・円・弧・文字に戻ります。

U で部品に戻せます。

部品箱

図面をまたいで部品を貯める棚です。小窓に PARTS →Enter。

  • 登録=ブロックを選んで、部品箱の「+」を押す。(バラの図形は、先に B で部品にしてから。)
  • 窓掛けでまとめて囲えば、囲んだ部材ぜんぶが一度に入ります。よその部材集は一枚に何百体も入っていることがあるので、要るところだけ囲って切り取るのが早いです。同じ部材を何個囲んでも、棚には一枚だけ並びます。
  • 配置=カードをクリック→置く場所をクリック。連続で置けます。右クリック=おわり。
  • 置く間は、画面のいちばん下に【部品の帯】が出ます=倍率を決める所。・1(実寸)=家具・建具・図枠など、実寸で描いた部品(既定)・縮尺(×分母)=紙の mm で描いた記号(電気・設備)を、ページ設定の縮尺の図面へ置くとき(1:50 なら 50倍。記号の「紙の字高×縮尺」と同じ物差し)・【倍率】の欄=数字を直に。50 でも 1:50 でも 2:1(=0.5)でも、式でも。押したまま引けば、ゴーストが指について育ち、放した大きさで置けます(サイズクリック=記号・バルーンと同じ)。カチッと押すだけなら帯の倍率のまま。倍率は蔵に残しません=図面を替えれば 1 に戻ります(明日の家具が 50倍で出ないように)。
  • 棚の実体は、ただのフォルダ+DXFです。どのCADでも読める、開かれた形で貯まります。