小窓に打つ短い名前を、用事から引けます。
打ったあとの手順は、それぞれの手引きの章に書いてあります。
LLINE
線分。二点をむすぶ線を引きます。続けて引けます。
PLPLINE
ポリライン。何本つないでも、終えたときに一本の図形になります。
CCIRCLE
円。中心を打って、円周が通る点で決めます。R2000・D8000 と数字でも。
AARC
円弧。始点・通る点・終点の三回クリック。
ELELLIPSE
楕円。軸の両端と、残り半分の幅で。
SPLSPLINE
自由な曲線。打った点を、ぜんぶ正確に通ります。
REC
四角。
POL
ポリゴン。正多角形。
GRID
通り芯。
DT
文字記入。一行の文字を、枠で置きます。
MT
段落文字。改行のある注記を、枠の中へ流し込みます。
LE
引出線。
H
ハッチ。
記号
建築記号。梁・柱・基礎・耐圧盤・レベル・矢視・図面名。
POPOINT
点を置きます。
FROFROM
基点。ここから測って置く、の起点を決めます。
DIVDIVIDE
分割点。全長を等分して、点を並べます。
DDIM
寸法の列。
DAL
平行寸法。
DDI
直径の寸法。
DRA
半径の寸法。
DAR
弧長の寸法。
DIDIST
計測。図面に残さずに測ります。
AREA
面積。囲いの内側を、一回クリック。
M2P
二点間中点。二つの点の、ちょうど真ん中。
TRTRIM
トリム。はみ出した線を刈ります。
EXEXTEND
延長。足りない線を、相手まで伸ばします。
OOFFSET
複線。平行にずらした線をつくります。
FFILLET
フィレット。角を丸くします。
CHA
面取り。角を斜めに落とします。
COCOPY
複製。
MMOVE
移動。
SSTRETCH
ストレッチ。掴んだ側だけを伸び縮みさせます。
ROROTATE
回転。
SCSCALE
拡大縮小。
MIMIRROR
鏡像。
AR
配列。並べて複製します。
PAR
円形配列。まわりに並べて複製します。
JJOIN
結合。分かれている線を、一本にまとめます。
PR
プロパティ。数値を直に打ち替えます。
LIST
名札。その図形が何なのかを見ます。
APPINT
仮想交点。延ばせば交わる場所を、交点として掴みます。
HIROIBOM
拾い。数量を拾います。表とCSVで出せます。
TABLE
表。
YOKE
よけ。
ISO
アイソメ。
LA
画層パネル。画層(レイヤ)をまとめて扱います。
B
部品化。まとめて一つの部品(ブロック)にします。
X
分解。部品を、元の線に戻します。
PROJ
プロジェクト。図面の目録。起動して最初に出る板です。
CAL
実寸合わせ。下絵の縮尺を、実寸に合わせます。
MV
ビューポート。紙の上に置く、図面を映すカメラ。
VP
ビューポートの板。窓ごとに、映り方を細かく直します。
3D
立体表示。
STL
立体書出。3Dプリンタへ渡す形で出します。
Esc
一歩さがる。掴みを放す・窓を閉じる・中止。
U
元に戻す。何度でも。
Tab
重なった図形の選び直し/吸着候補の切替。
E
選択中を削除(Delete も同じ)。
スペース
押しながら左ドラッグ=パン(図面をずらす)。
F5
アイソメの面を回す(左・上・右)。
F8
直交の入切。Shift を押している間だけ反転。
⌘A
全選択(⌘⇧A で全選択解除)。
⌘C
コピー。
⌘X
切り取り。
⌘V
貼り付け。貼る場所をクリックします。
⌘⇧V
控えた時と同じ座標へ、そのまま貼る。
⌘Z
元に戻す(U と同じはたらき)。
⌘S
保存(⌘⇧S で名前をつけて保存)。
⌘O
開く。DXF・DWG・PDF・JWW・STL。
⌘N
新しい図面のタブ(⌘T も同じ)。
⌘P
PDFに書き出し。
⌘K
エイリアスボード。⌘の鍵を、自分の指に替えます。
その言葉では見つかりませんでした。別の言い方でお試しください。
それでも無ければ、まだ辞書に載っていないだけかもしれません。
投書箱から教えてください。ひとつずつ足します。
この辞書は、手引きと K'Ad蔵人の中の教本から引き写したものです。
食い違いが出ないよう、機械(kad/jisho/検算.py)が突き合わせています。
おかしいところがあれば、縁側屋の投書箱かメール(info アットマーク engawaya.com)へ。